さりげなく一緒にお風呂に入って、丁寧に洗ってあげる

大好きな人が包茎だと分かった場合、まず臭いが強いことがあるので、臭いで冷めてしまう前にお風呂で綺麗に洗うことが大切です。「洗ってきて」と言うと角が立つこともあるでしょう。その場合はさりげなく、行為の前に「一緒にお風呂に入ろう」と誘って、丁寧に優しく洗ってあげると良いでしょう。男性の中には、包茎の臭いがきついことに気が付いていない人もいるものです。洗うことを習慣づけるように、彼女がうまくリードしてあげると良いですね。

包茎のデメリットについて、穏やかに話し合う

包茎であると、臭い以外にも、皮の間に細菌が溜まりやすくなって性病などに感染しやすくなるというリスクがあります。これは恥垢が原因ですが、洗うことで毎回恥垢を取り除くのも大変です。また夏場など湿気が多い時期やスポーツをして汗をかいた後など、包茎の人はよりいっそう臭いがきつくなったり、菌が増殖したりします。こうしたマイナスの知識を2人で穏やかに話し合うことも大切です。あからさまに嫌悪感を見せたりきつい口調で責めたりするのではなく、「こんなリスクがあるから、治療しよう」とアドバイスしてあげましょう。

一緒に病院に行って診察してもらう

包茎であることは、男性だけの問題ではなくパートナーの彼女にとっても大きな問題です。まずそのことをきちんと彼に伝えましょう。そして「一緒に治して行こうね」と話し、病院に二人で行きましょう。医師の説明を一緒に聞くことで、彼女も包茎について理解することができますし、彼にしてもこうして病院までついてきてくれたんだから前向きに治療していこうという気持ちになるはずです。一緒に包茎について悩んで治していくことで、二人の絆もより深くなることでしょう。

包茎がコンプレックスになって性生活などに支障が出ている場合には専門のクリニックで手術を受けてみると良いでしょう。